ハリ天狗マネージャーの笑顔いっぱい

走り回る鍼灸師・ハリ天狗を操るマネージャーの日々奮戦

「13階段」高野和明・著 姉のお勧め読了しました☆

私と姉。
顔も体型も似てなきゃ、趣味、嗜好、服の好み。。。ことどとく似ていません(笑)
従姉妹との方が似ていて、私は幼少時に従姉妹んちからもらわれてきたものとばかり(笑)
現に「あの橋の下から拾ってきた」って橋まで指さされたりしていたものですから
すっかりその気になってたものでした(笑)
(小さい頃からいっつも姉の後ばっかりくっつき回ってマネばかりしていたのにね(笑))

先日も母の面会の帰りに「がってん寿司」に寄って(笑)
頼んだ代物がことごとく違ってたのには二人して笑っちゃいました。

そんな姉と、似ていたことが一つあったことに気付いて
二人でビックリしたのは・・・
推理小説好き」「SFモノ好き」だったってこと☆
そういえばそうだった~~♪って笑い合いました。

私が高野和明さんの「ジェノサイド」を勧めると、
高野和明さんは私が前から推していた人よ!
 新人の頃から。発掘したとまで思ってたんだからー!」って。
そうだったのかーーー!!!
でも、ジェノサイドはまだ呼んでないいいって言うから是非と勧めておきました。
で、後日、姉から「13階段」が送られてきて。ありがたや♪

さっそく読みました~☆


13階段って言ったら「オラハシンジマッタダ~」を思い出すナーなんて馬鹿なこと考えながら(笑)

なかなかシビアでしたがやはり流石と言わねばなりません!!!
これが新人の書く小説?!

素晴らしかったです。

色々伏線が張ってあるんだけど、どう繋がって行くのか思いも寄らない。
人の第一印象なんて正しかったりウソだったり。
それが色々に翻弄される。
誰が正しいの?!誰が真犯人?!
最後までドキドキさせられます☆

最後はきっとみんなが幸せになった。。。と、信じたいな。

流石姉の見込んだ小説家でっす。
今後も高野和明さんの作品読んでみたいと思いました。



付け足しですが、最後の「解説」に宮部みゆきさんが書いているのですが、
この小説、映画化されたらしいですね。
で、作者本人が気に入らなかったらしい。
分かる気がしたな・・・




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