それは突然に・・・
というか、よくよく考えると予兆もあったかな。。。の
夫を襲った「直腸癌」
今年の夏頃か・・・
思うようにランニングの練習が積めない夫・ハリ天。
でも、絶対に「歳のせい」にはしないハリ天ではありましたが、
今思えば、なんだか走ろうにも早く走れない・・
って、ある意味ジレンマに襲われていたように思います。
4月、5月、6月のトライアスロンのレースはまずまずだったけど。
9月のニースでのシャンピオンシップでも、順位こそ良かったけれど、
タイムが思うようでなかった。。
10月のハセツネの結果は散々。
12月のアオタイでは5時間かかって息子には惨敗。。
アオタイでじーじの惨敗をおかしいと察知した孫たちにやいやい言われて
検査に出かけた12月の終わりの23日。
結果は「肛門近くの直腸癌・手術は免れない」との診断。
がーーーーーーーーん!!!!!
相当に落ち込んだ周りの者たち(私を始め子どもたちも)。
でも不思議なことに、当の本人が一番冷静で。
「人工肛門も仕方なし」といともあっさり受け入れてる。。
そしてハリ天のカミングアウトに応えて励ましてくださる大事な友人たちに
力をいただき・・・
落ち込んでる場合じゃない!!
うんとうんと励まされちゃいました。
2月12日から28回に渡る放射線治療で癌細胞をたたいて小さくし、
放射線で痛めつけられた周辺の細胞が回復するまでの約2ヶ月を経てからの
手術(5月〜6月ごろ)が予定されてます。
放射線治療中も、痛むのは放射線の影響で火傷のようになっていいる
肛門周辺の皮膚だけ、そして日中の昼寝が欠かせない・・ということだけなので
体力落とさないようにとせっせと朝夕ウォーキングに出掛け、
近所迷惑も顧みず(なるべく川沿いにしているけど)
トークに大笑い、野鳥観察に余念のない変な夫婦続けてます(笑)

毎朝夕楽しんでます🎵

鳥の観察に夢中のこの頃🎵
来るべき手術の時がまだ不安だけど、
信頼できる外科の先生や看護師さんに委ねて
大船に乗ったつもりで過ごします☆
とにかくは主人と子どもたちと友人のおかげで明るく過ごせてます。
私の今の所のミッションは・・・
「元気なうんちが出るように、そして何より食欲をそそるような
メニューを考えて提供すること」それだけ。
がんばりまーす☆