
久しぶりに読書感想です。
「このミステリーがすごい!2008年版」で、ベスト10の発表があり、
1.「警察官の血」佐々木謙
2.「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹
3.「女王国の城」有栖川有栖
と、ありまして。
ここで読みたいな~と思ったのが桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」と
有栖川有栖さんの「女王国の城」でした。
「赤朽葉家の伝説」は読破。
次に「女王国の城」に挑戦!
・・・とー・・解説を読むに、この「女王国の城」は、「江神シリーズ第4作目」なのだそうで・・・
ではまず、この「江神シリーズ」を読む必要があるな。。。
ということで、前3作
「月光ゲーム」「孤島パズル」「双頭の悪魔」を購入。
読み始めたのでした。
このシリーズとは、「英都大学推理小説研究会」のメンバー、
江神部長を筆頭に、望月、織田、そして新入部員の作者・有栖川有栖達が、
事件を解決していくというミステリーです。
いやぁ~、始めはその登場人物の多さになかなか読み進めず・・・
でも、その部長・江神のキレの良さには脱帽です!
「推理小説好き」と、名乗るのがおこがましいほどに、いろいろな
小説や作者の名前が出てきて、そのことごとくを知らない自分にはマイッタ!
勉強し直します!って感じでしたね。
ところでこの有栖川有栖さんは「密室殺人」系がお好きなよう。
密室殺人解決がお得意の方には堪えられない題材ですよ!是非どうぞ!
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