東野圭吾さんの作品としては、サスペンスでないものを初めて読みました。 主人公の武島直貴と剛志は両親と死に別れ、二人だけの弟兄。 兄は働きすぎて体を壊し、弟を大学にやりたい一心でその資金を裕福な老婦人宅から奪おうとする。 それを婦人に見つかり、…
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